「捨てた」おもひで・・・

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・・・2025年08月29日・・・

先日、ゲイムのプラチナトロフィー270個目のつぶつぶをしたんだ。

でね、ちっと見返していたら269個目の「アレックスキッド」のつぶやきが無くなっていたの。(アレ?)思って見返していたらナゼか「ゴミ箱」に移動してたんだ。たま~につぶやきたいことがまとまらなくて手が止まってウトウト~・・・なんてことがあるから、そん時に誤って「ゴミ箱へ移動」をクリックしちまったんだろう。

で、ゴミ箱のソレを元に戻そうと「復元」クリックした・・・つもりが誤って隣の「完全に削除する」を押してしまった・・・私のおもひでが1つ永遠に無くなり心にポッカシ大穴が開いて(もう止めようかな)とつぶやく気力も失せてしまった・・・はずもなく(あ~あ、やっちった)程度のダメージ。

そんなことがあってね、ゴミ箱に捨ててしまった、「捨てた」つながりで相当昔な幼少期の出来事を急に思い出したのさ。


私は100円を投げ捨てた。

小学4年のお坊な私、オトモダチのお坊と一緒に下校していた時に落ちていた100円玉を発見!拾って「やったぁ!100円みっけ!」、当時小4時代の100円なんて駄菓子がたくさん買えてとっても嬉しいサプライズだったの。で、そのままポッケに入れて行こうとしたらね、オトモダチが「待って」引き止めて「ソレ、お店の人に聞かなくちゃ」だって。

拾った歩道に面したお店を指さす。別にお店の中で拾ったわけじゃないからまったく関係ないんだけど、鼻垂れ坊主にそんな思考は無くオトモダチの言うことを聞き入れる。しかしすでにオトモダチの陰謀は始まっていたんだ・・・

友「俺が聞いてあげるよ」と手を差し出す。
私(お店に取られたら嫌だなぁ)思いながら100円を渡す。
友「すみませ~ん、そこに100円落ちてました~(歩道指さし)」
店「お店のじゃないから持って行きなよ、ラッキーだね」


友「いえ~い!100円も~らい~!」

えええええええええええええええぇ~~~~~~!!!ど~いうことぉ~!!!って思うだろ?「俺が拾ったんじゃん」言う私に「でも俺がお店に聞いたじゃん」とオトモダチ。2~3回のラリーののちに「早く返せよ!」とイラついて口調が荒くなる私。

我が物にしようととっさに思いついた強引な策略が成功せず「ズリぃよ俺が聞いたのに」と渋々渡すオトモダチ・・・一部始終を見ていたお店の大人が放つ「じゃあ半分こしたら?」の余計な一言が声援となりオトモダチ吠える「そうしよう!」・・・「俺が拾ったの!」と完璧に打ち落とす私。

結局、帰りながら「俺が聞いたのに」を愚痴グチ言う横でダンマリの私な構図が分かれ道まで続く・・・無言で別れてあと100メートルでお家へ着くその場所で私は左へ向き思い切り振りかぶってその100円を原っぱへブン投げた・・・


(こんな100円いらねぇよ!)

純真な私、オトモダチと険悪になってまでそんなお金は欲しくなかった。もったいないとかそんなん思わんかった。その後の記憶はまったく無いんだけど、普通にオトモダチだったから知らず知らずに元通りになったんだろう。子供の仲直りってほんっとうに早いよねぇ。

しかしさぁ、やっぱ大人なお坊になって思い返してみっとさぁ・・・改めてやっぱあの策略はねぇよなぁ、私が「返せ!」言わんかったらマジで自分のポッケに入れてたぜ?一緒に帰っていなかったら普通にラッキーで終わったのになぁ、というかお友達が「マトモ」だったら捨てることも無かったのになぁ・・・

でもさ、チョイチョイつぶやいてんけど、オトモダチは「竜」の者だったんだよ。トラブル起こしそうな親が子供の名前に入れる率の高けぇ「リュウ」という漢字、ソイツもいろいろトラブルメーカーだったもんなぁ、親も癖のあるヤツだったし・・・シッカリと「リュウ」は育っていたんだね。


という昔のおもひででした。

ちっと明日、捨てた100円玉探しに行ってくらぁ。
見つけても今度はシッカリポッケにINすんから!ビッグカツ食う。

今回のつぶやきは以上です。

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