トイレにつぶやく

お食事中の方がいましたらすみません。

日常生活において自宅でも外出先でも使用するトイレ。昔は本当に汚くて臭い所が多かったですが、最近では比べ物にならない綺麗さで衛生面が向上しています。どこかの国では隣との壁が無かったり穴を掘ってするだけなど、その国にとっての普通が日本ではありえない事が多々あります。そんな中、同じ日本人でも私から見て「必要?」と不思議に思う機能について、今回つぶやいてみました。

「ウォシュレット」

今や大多数の人が使用しているウォシュレット、私は使用しません。なぜかというと拭くだけで十分綺麗になると思うからです。シャワーすると肛門に当たった汚水の飛沫がお尻の広域に跳ね余計汚くなるし、拭き取りに使用するペーパーも水が浸透して手に付着しないよう多量に使用することになります。お風呂で綺麗にしたお尻をバスタオルで拭く訳ではなく、汚水の飛び散ったビタビタのお尻を浸透性の高い紙で拭くのですから、いくらペーパーを多くしても少なからず手には付着していると思いますし、その手で衣服を触り蛇口をひねり・・・まぁ、ウォシュレット不使用でペーパーで拭くにしても付着するかもしれませんが、だったらウォシュレットは手間かなと思います。

私の勤め先では常に「強」設定となっており、時折隣から凄い音が1分以上聞こえることもあります。中にはシャワー中にお腹が緩い時に用を足しているような音も・・・使用していないので知りませんが「強」ってシャワーが中に入ってしまうような強さなのでしょうか?そもそもそんな水圧必要ですか?

「変わった排水式便器」

一般的な便器の排水はタンク内の水が流れてそのまま勢いよく排水されていきますが、ごくまれに排水レバーまたはボタンを押すと、5秒程度便器内を水がグルグル回りその後排水されるタイプが存在します。便器内を渦巻いて綺麗にしてから排水、清潔を保つこの動作自体に問題はないのです。しかし一定数いる人との連携で発動されてしまう極悪技が存在します。それは、「個室を退出する時に排水開始して、次の人にグルグルさんを見せちゃうぞ攻撃」です。

私は用を足したらまず排水開始してからパンツなどをはいて、流れ終わったのを確認してから退出します。しかしその逆の人もいるのです。私の勤め先はグルグル排水式で、1度その技をモロにくらってしまった事があります。もう精神的ダメージがやばいです。他にも攻撃されそうになったことは2回ぐらいありましたが、「汚れた手を洗いに来た風、みかわし術」でその戦闘を回避しました。

世の中、便利を求めて常に付加価値を付けた物が発明されていきます。しかし本当に必要なのかは人により異なり、残念ながら私にはどちらも不要でした。

以上、自由につぶやいてみました。

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