反社との接触について思うこと。

日常の出来事

・・・2022年7月6日・・・

今日、「闇金ウシジマくん」のスピンオフ映画?ドラマ?が出ることがニュースでやっていました。映画オリジナルの女さんが主人公だそう。
私、漫画は全巻持っていたので内容は知っていますが、映画は見たこと無いのでどんな人物像なのか知りませんけど、結構楽しみって人がいるよう。

40巻くらいあったっけ?とてもダークな話ばかりですよね、ウシジマくんって。
作者は空想なんかじゃなく実際に反社へ取材をしてリアルを混ぜているので、(こんなことが実際にあるんだ・・・こわ!)って感じながら読んでいました。私の世界はそんなダークな世界とはまったくリンクしないから他人事として楽しみましたけどね。


・・・で、私、思うんですけど、反社会組織への闇営業で芸能界を実質追放された宮迫さんを始め大勢、私はね、謝罪会見しただけで許されることだと昔も今も思い続けています。

というのも、なんで反社を題材にした漫画や映画その他はOKなの?反社と直接関わらないから?いやいや、取材してんじゃん。取材するってことは接触してんじゃん、反社が利益なしに応じるとでも思います?絶対に金銭の見返りがありますよね?反社に金銭を貰う闇営業はNGで、反社に金銭与えて情報を聞き出すのはアリなの?

ナシでしょ。反社への資金源じゃん。たとえ金銭授受がなくとも「接触」してんのに、お金絡んじゃったら「ガッツリ接触!」じゃん。なんで取材とかは許されんの?私にはさっぱりわからん。闇営業を叩くなら資金を流す取材も徹底的に排除しろよ!


私の定義で言えばウシジマくんの作者は反社と接触した人です。だけど私、批判なんてしません。だって取材協力の謝礼なんて反社だとしても犯罪じゃないでしょ?逆に言えば「芸人の仕事」をして反社からお金を貰うことも犯罪ではありません。ただ「悪いつながりがある」と芸能活動にはかなりのマイナスイメージが付くだけです。たから私は作者も芸人も批判する気持ちが無いんです。

反社=即逮捕とはならないです。世の中にいることが容認されています。一方ではすぐに暴力やもめ事を起こす人種や確信的に脱税や詐欺を働く人種など、なにも反社に属さずとも危険な人種はい~っぱいいます。反社を擁護なんて絶対しませんが、反社を「完全排除」しないのに、ちょっと接触してしまったくらいで芸能界から「完全排除」しようとする風潮はおかしいと思う・・・


・・・はぁ~、なんか書き疲れた、反社反社書き過ぎた、ゲームしよ・・・

今回のつぶやきは以上です。

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